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当院の症例・よくある質問 | みゆう筋整術院

当院の症例

まずは当院の症例として、以下の順番でご紹介致します。

  1. 年齢・性別
  2. 悩んでいた症状
  3. 当院でおこなった施術内容
  4. 術後経過
  1. 40代女性
  2. 頸の痛み、頭痛、眼精疲労。子宮筋腫、盲腸の摘出手術。
  3. 全体調整・内臓機能回復テクニック、胸鎖乳突筋、斜角筋の調整。
  4. 術後、頸の痛みの緩和。頭痛の軽減。
  1. 50代男性
  2. 左足の痛み。坐骨神経痛。歩行困難。
  3. 左臀筋、右腰部の処置。
  4. 全体調整後、歩行可能。
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    上記の男性の主な症状の原因となった「小臀筋」。この筋肉はいわゆる「坐骨神経痛」の元となります。この筋肉にトリガーポイントが作られますと、お尻からふくらはぎにかけての痛みやしびれ、また激しい痛みが起こり歩行が困難になったりします。この方は20~30m歩くのも困難な方でしたが施術後、歩行が楽になり5回目の来院で痛みが消えました。
  1. 50代女性
  2. 腰痛、左手の違和感。20年前交通事故に合う。
  3. 腹直筋下部、腸腰筋の処置。
  4. 全体調整・斜角筋への処置後、腰痛・左手の違和感軽減。
  1. 60代女性
  2. 耳鳴り、臀部痛。歩行困難。
  3. 胸鎖乳突筋の処置。
  4. 中殿筋・梨状筋・全体調整後歩行可。
  5. 耳鳴りが気にならなくなった。

 

よくある質問

問診や施術中に受けた質問をご紹介しています。

こちらに記載されていない事で、悩みや相談したい事など何かありましたら、お電話、もしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。
 

Q.重いものを持つなどしなくても、肩が痛くなるのはなぜですか?

筋肉は、同じ姿勢と同じ動作の繰返しが一番ダメージを受けます。

デスクワークが長い方などに肩こり・腰痛が多いのも、同じ姿勢でいたり、同じ動作を繰返しおこなっているといった要因が大きいと思われます。
 

Q.こむら返り(ふくらはぎの痙攣)がひどいのですが・・

こむら返りにはいくつか要因がありますが、腰の筋肉のトリガーポイントが活性化しても、ふくらはぎに痛みや痙攣が起きたりします。
 

Q.他の所で腰の治療をしてもあまり効果が出なかったのですが、痛みの原因は腰ではないのでしょうか?

腰痛の大半は腰ではなく、股関節の筋肉や腹筋、お尻の筋肉が関与しています。

したがって、腰へのアプローチだけでは改善しない事が珍しくありません。
 

Q.筋肉をつけたら痛みが良くなると言われ、ストレッチをしたりジムなどに通って体は鍛えてるはずなのですが、首・肩・腰の痛みがよくなりません

トリガーポイントの症状の特徴として「筋力低下」が起こります。

筋肉が疲労し過ぎて元に戻れない状態になっているので、筋肉トレーニングがかえって痛みを悪化させますので、良くなるまでは「鍛える」のではなく「ほぐす」事に集中して下さい。

ストレッチなどもよいのですが、間違った方法でストレッチをしますと、トリガーポイントを悪化させる原因となります。
 

多くの方が悩んでいる腰痛について

まずは、こちらの画像をご覧ください。
 

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画像:現在の腰痛診断の現状

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画像:年齢別の骨や椎間板の変性と腰痛の発症年齢
 

上図は、現在の腰痛診断の現状と年齢別の骨や椎間板の変性と腰痛の発症年齢をグラフにしたものです。

画像診断では腰痛は特定が難しい事や腰痛が加齢が原因で起きている事が少ない事がわかります。

画像診断では映らない筋肉が痛みに関与している事がお解りいただけると思います。
 

また、よくご質問をされる事で「どれくらいで良くなるのですか?」というご質問を受けますが、症状の改善には個人差があり、その方の生活習慣によって左右されます。

筋肉は同じ姿勢と同じ動作の繰返しが一番ダメージを受ける事。また、考え方・感情など心理面が大きく影響する事。以上の2点が症状の改善のポイントになります。
 

また、痛みの改善にはセルフケアが非常に有効です。

当院も術後にアドバイスいたしますが、トリガーポイントをご自分の力で緩和する事の出来るセルフケアエクササイズ「メディカル・ヨガ」を活用して頂くことをお勧め致します。
 

痛みの原因は筋肉のトラブルだけではない

痛みは筋肉のトラブルだけでなく「心理面」も大きく関わっています。

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怒りや不安や心配、恐怖などが痛みを悪化させ長引かせます。

痛みが長引くと【脳】が痛み自体を記憶してしまい、痛みに対して過敏になったり、脳への情報が混線状態になったりします。

このような状態が「慢性痛」の正体です!!

痛みはMPS(筋筋膜性疼痛症候群)の視点からの治療が必要になります。
 

当院ではスポーツ障害の施術も行なっており、部活動を行っている学生の方も多数来院されております。ケガや故障の防止策としてもトリガーポイント療法を活用なされて、お身体のお手入れをなさってはいかがでしょうか。
 

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投稿日:2016年9月29日 更新日:

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