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院長ブログ

トリガーポイントが形成される要因

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当院はトリガーポイント療法で痛みやしびれ・身体の不調を改善していきます。

トリガーポイントとは「筋肉や筋膜の中に起こる小さなしこり」のことですが、

このトリガーポイントが形成される要因として、

1.筋肉の過度の収縮や進展(同じ姿勢と動作の繰り返し)

2.冷えやストレス(自律神経の交感神経の緊張)

3.栄養の過不足(特にタンパク質不足、糖質過多、貧血)

主に以上のような要因から、トリガーポイントが形成されます。

1.の場合によって形成されるパターンが多いのですが、今の時期のような寒さは、更に筋肉の緊張が増します。

対策としては、

:長時間の同じ姿勢を取らない(1時間以上、同じ姿勢を取らない)

:体を冷やさない(ホッカイロや厚手の靴下、タイツなどの使用)

:リラックスする時間を作る(長めの入浴、ヨガやウオーキングなどの運動)

以上のような対策がトリガーポイントを形成しにくくさせる効果があります。

しかし、お仕事の内容や勤務時間によっては長時間の同じ姿勢を取る作業になることが多いと思います。

このような場合には1分でもいいので、一度その姿勢をゆるめてあげるだけでも結構です。(肩を回す、背伸びをするなど)

とにかく、一旦その姿勢に変化をつけてみて下さい。

また、筋肉は軽い負荷のあとはゆるむという性質がありますので、かかとの上げ下ろしや肩に力を入れる動作なども有効です。

このように、わずかなケアでも毎日繰り返すことによって効果が出てきます。

「塵も積もれば山となる」

トリガーポイントのケア、「筋筋膜性疼痛症候群」対策として取り入れてみて下さい。

 

 

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