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院長ブログ

慢性の痛み支援者リーダー研修会に参加

投稿日:2016年3月24日 更新日:

先週末、慢性の痛み患者会・患者支援者リーダー研修会に参加
して来ました。

愛知医科大、大阪大学の教授の先生や線維筋痛症友の会理事長さん、
NHKディレクターの方などの講義を聞いてまいりました。

また慢性の痛み患者支援者団体の方や実際に今も痛みと闘っておられる
患者の皆さんとも交流を持つ事が出来、大変有意義な研修会でした。

それと同時に痛み治療の問題点や早急に取り組むべき課題などが
見えて来ました。

確かに痛みのメカニズムなどわかってきてる部分もありますが、
実際に患者さんの知りたい事は「この痛み何とかして欲しい」
この一点に集約されております。

慢性化の痛みは様々な視点や療法をミックスして対処しなければ
ならないと感じますが「慢性化を防ぐ」。
この治療法の確立も急務だと思います。

このブログでも何度も書いておりますが、改めて痛み治療は、
筋筋膜性疼痛症候群の視点を持つべきだと思います。

この視点を基軸として「運動療法」「心理療法」「食事療法」等
を組み合わせて痛み治療に取り組むべきです。

痛み治療は患者さん自身はもちろんのこと、支える家族や友人、
治療家も根気と体力がいります。

そういった意味でも「患者さん・支援者・治療家」が一体となって、
痛みに立ち向かう体制の構築が急務です。また患者さん同士の交流を持つ事が、
痛み治療の一環となります。

お互いに情報交換し支え合って少しずつでも前に進めるようにしたいです。

「おんぶは出来ないけど、一緒に手をつないで歩む事は出来る」

私の一番好きな言葉です。

患者さんと手を繋いで一緒に歩んで行けたらと思います。

当院では患者さんの為の患者さんによるセミナーや講座を企画しております。

私も患者さんにとって少しでもお力になれるような情報を提供して行きます。

こういった取り組みにご賛同していただける方、ご連絡頂けたら幸いです。

よろしくお願い致します。

            みゆう筋整術院  院長

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